上空に真冬並みの寒気が入り込んだ影響で、苫小牧市のウトナイ湖(植苗)が結氷した。17日には凍った湖面にうっすらと雪化粧が施された。
道の駅ウトナイ湖(同)によると、15日に薄氷が張り、16日には湖面が結氷。市内の最低気温は15日が氷点下7.8度、16日には今季最低の同9.7度を観測し、一気に氷結が進んだとみられる。昨年よりも凍る時期は1週間ほど遅かった。
雪が薄く積もった17日は河口付近など一部を除き、湖全体が銀世界となった。
室蘭地方気象台によると、本道上空に低気圧を含む気圧の谷が接近し、19日は冬型の気圧配置が強まる見通し。寒気の流入で日本海側では降雪がみられるが、太平洋側は晴れまたは曇りの予報となっている。
















