春高バレー出場決める 恵庭南高男子 バレーボール部 市長に報告

春高バレー出場決める 恵庭南高男子 バレーボール部 市長に報告
記虎主将(後列右から2人目)と春高バレーでの「恵南旋風」を誓うメンバー

 恵庭南高校男子バレーボール部(浅井邦昭監督)が11月に札幌で開かれた第73回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)北海道代表決定戦で準優勝し、1月5日東京都渋谷区の東京体育館で開幕する全国大会に2年連続3回目の出場を決めた。選手たちは18日、恵庭市役所を訪れ、原田裕市長に出発あいさつ。大会での活躍を誓った。

 チームは3年生8人、2年生9人、1年生6人の23人。ブロックで守り抜きながらリズムをつくり勝ち取るチーム。道代表決定戦では、北海道科学技術大高校に0―2で敗れたものの、昨年に続いて全国切符を獲得した。

 市役所には、エントリーメンバー18人のうちレギュラーの7人が訪問。上田智史校長が「初戦を突破し市民の皆さんの期待に添えるよう頑張りたい」とあいさつ。記虎新太主将(18)=長沼中学校出身、3年生=は「今年は3年生を中心に、チーム一丸となり一つでも多く勝利できるよう頑張りたい」と意気込み、昨年の大会1回戦で1―2で敗れた慶應義塾(神奈川県)へのリベンジも誓った。

 原田市長は「2年連続の快挙。日々の練習の成果を100%出せば勝てる。互いを思いやり頑張ってください」とエールを送った。穂積邦彦教育長は「北海道代表として自分を信じて悔いの残らないよう思う存分戦ってください」と激励した。

 本番に向け1日3時間の練習に励んでいる。レフトアタッカーの記虎主将と清水裕貴選手(18)=3年、北広島東部中学校出身=が攻撃の要という。

 出発は1月3日。初戦は鳥取中央育英高校と対戦する。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る