ウィークリーみんぽう 12月13~19日

ウィークリーみんぽう
12月13~19日

 ◇道央自動車道の苫小牧中央インターチェンジ(IC)開通(13日) 苫小牧市中心部に最も近い市内3カ所目のICで、鈴木直道知事ら関係者が出席して開通記念セレモニーや通り初めの催しが行われた。ICは国道276号と道央道本線を結ぶ延長3・1キロの連結道路をトランペット型にしたもので、2016年度から総事業費約60億円を掛けて整備した。

 ◇厚真町のあつま災害エフエム29日に放送終了(14日) 2018年9月の胆振東部地震直後に町役場内に開局した臨時災害放送局。被災者向けの生活支援情報のほか、町民が元気になるような企画を平日に発信してきた。放送回数は終了までに1400回に達する見込みという。

 ◇観光支援事業「Go Toトラベル」全国一斉に一時停止(同) 菅義偉首相が新型コロナウイルス感染症本部の会合で表明した。期間は28日から1月11日まで。Go Toトラベルは首相肝煎りの政策だったが、感染再拡大に歯止めがかからず、方針転換を余儀なくされた。

 ◇苫小牧市子どもを虐待から守る条例が成立(15日) 子どもへの虐待を地域ぐるみで防ぐため、市や保護者、市民などの責務を明記した市提出の条例案を、市議会が賛成多数で可決した。来年1月1日施行する。

 ◇アイスホッケー男子日本代表、苫小牧市で今季初合宿(同) 代表候補27人が18日までの4日間、白鳥王子アイスアリーナで対人メニューやミニゲームに精力的に取り組み、代表入りを目指して汗を流した。

 ◇苫小牧市の住宅確保給付金の利用が大幅増(17日) 経済的に困窮した世帯に家賃相当額を補助する制度で、2020年度の11月までの支給決定が82件と、既に前年度実績の9・1倍に上った。コロナ禍に伴う収入減のほか、支給期間の延長など給付要件の緩和が増加につながっている。

 ◇苫小牧沿岸のスケトウダラ漁、記録的な不振(18日) 10月1日の解禁から今月17日までの漁獲量は689トンで、記録的不漁と言われた前年同期比42%減。漁獲高は同35%減の6905万円にとどまり、漁業関係者は絶句。1月以降の好漁を期待している。

 ◇苫小牧市立病院の看護師2人が感染(同) 新型コロナウイルスの感染病棟で対応に当たっていた看護師で、同じ病棟の看護師6人を健康観察のため、2週間の自宅待機とした。同時に年明けまで新規感染患者の受け入れを見合わせ、外来診療も制限する。

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