市内、3人死亡事故 容疑者死亡のまま書類送検

市内、3人死亡事故 容疑者死亡のまま書類送検

 苫小牧市内で9月、ワゴン車が大型トレーラーに追突し男女3人が死亡した事故で、苫小牧署は自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、ワゴン車を運転していた同市新明町の少年=当時(19)=を容疑者死亡のまま書類送検した。書類送検は18日付。

 書類送検容疑は9月26日午前4時50分ごろ、ときわ町3の道道を酒気を帯びた状態で運転し、駐車場に入るため減速して左折しようとしていた大型トレーラーに追突、同乗していた友人の女性=当時(25)=と女性の弟=当時(22)=を死なせた疑い。

 同署によると、鑑定の結果、少年から基準を上回るアルコールが検出された。

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