苫小牧市文化交流センターは25日まで、同センター1階ギャラリーで「アイビークリスマス展」を開き、同センターで活動する文化サークルの作品を展示している。華やかなフォトスポットも設け、来場者のクリスマス気分を盛り上げている。
毎年この時期に開催している。今年は新型コロナウイルスの影響で多くのサークルが活動を休止したため、作品数は例年より少ないが、6サークルが約130点を出品した。
冬をテーマにした写真や鮮やかなステンドグラス、クリスマスツリーを模したり疫病を払う妖怪「アマビエ」を描いた木製アートなどが会場を華やかに彩っている。
サンタクロースなどの形を風船で作って飾ったフォトスポットも用意しており、同センターの職員は「感染対策を徹底し、展示を楽しんでもらえれば」と話している。
















