登別市カルルス町のサンライバスキー場は今シーズンの営業を開始し、ゲレンデでスキーやスノーボードを楽しむ人々の光景が広がっている。
今シーズンは、昨シーズンより1週間ほど早い19日に予定通りオープン。雪不足で危ぶまれたものの、予定日の直前になって30~40センチほど降り積もり、営業開始にこぎ着けた。
ゲレンデには連日、各地から若者のグループや家族連れなどが訪れ、新雪の感触を楽しみながらスキーやスノーボードでコースを滑走する光景が続いている。
初級・中級の5コースを開放する今シーズンは、来年3月21日まで営業。昨季は延べ34万2000人がリフトを利用した。施設では新型コロナウイルス対策を整えており、佐藤義雄支配人は「今季も多くのスキー客に楽しんでもらえれば」と話す。
サンライバスキー場は登別市の施設で、民間企業の登別ゴルフ場が業務委託で運営している。

















