総合リサイクル商社・鈴木商会(札幌市)と広告会社・インサイト(同)は、札幌圏住民を対象とした「コロナ禍の巣ごもり生活」についてのアンケート結果を発表した。新型コロナウイルス感染拡大以降の在宅時間について、65・6%が「増えた」と回答。自宅環境を快適にするために行ったことでは「家・部屋の片付け」が最多だった。
コロナ禍以降の自宅環境の整備について、「思うようになった」(20・2%)と「どちらかといえば思うようになった」(37・2%)を合わせ、6割弱が自宅をより快適に過ごせるようにしたいと考えている。
自宅環境をより快適にするために行ったこと(複数回答)では、トップが54%で「家・部屋の片付け」。これに「動画や音楽の自動配信サービス利用」(18・4%)、「快適に過ごすための電化製品の購入・買い換え」(14・6%)、「ガーデニングや家庭菜園」(13・2%)、「家で運動するための環境づくり(フィットネス機器の購入など)」(10・6%)が続いた。
これから行ってみたいこと(複数回答)でも、「家・部屋の片付け」が44%で最多だった。
今年の大掃除をいつも以上に念入りに行いたいかについては、「思っている」(15・4%)と「どちらかといえば思っている」(36・6%)を合わせ52%となり、過半数を超えた。
調査は7~14日に、札幌圏在住の18歳以上の男女を対象としてインターネットで実施。500人から回答を得た。
















