11月の新千歳国際線入港機、コロナ影響で92・5%減

11月の新千歳国際線入港機、コロナ影響で92・5%減

 札幌出入国管理局千歳苫小牧出張所は、11月の新千歳空港国際線の入出港機数をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、入港機数は前年同月比92・5%減の54機だった。

 出港機も92・6%減の54機。前年同月の入港機数は722機(出港機は726機)に上ったが、今年は新型コロナ禍で航空各社が運航を停止。入出港した54機は、いずれも旅客を乗せず機材を運ぶフェリーや給油、貨物便などだった。

 一般出入(帰)国者数は4月以降、8カ月連続でゼロ。前年同月の22万7500人から全減した。

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