学校へ液体せっけん寄贈 道インテリア事業協同組合

学校へ液体せっけん寄贈 道インテリア事業協同組合
岩倉市長にハンドソープを渡す大平支部長(中央)

 道内の室内装飾業者でつくる北海道インテリア事業協同組合は23日、液体ハンドソープ(300ミリリットル入り)200本を苫小牧市教育委員会に寄贈した。3学期に市内小中学校で使用できるよう年明けに配布される。

 同組合苫室支部の大平則夫支部長(71)らが苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。五十嵐充教育長は「学校や家庭での感染予防で(市内全体の)感染拡大はとどまっている。有効に使わせてもらいたい」と感謝し、大平支部長は「良い香りがするので、子どもたちには楽しみながら手洗いをしてほしい」と語った。

 同組合は苫小牧をはじめ登別、室蘭市内の老人施設や小中学校にもせっけんを届ける。

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