道民家庭の日絵画コンクール 糸井小瀧谷さん、渡辺さんが佳作

道民家庭の日絵画コンクール 糸井小瀧谷さん、渡辺さんが佳作
佳作に選ばれた瀧谷さん(左)、渡辺さんと作品

 家族の交流や心温まる触れ合いの情景をテーマにした「道民家庭の日絵画コンクール」(北海道青少年育成協会主催)で、苫小牧糸井小学校の4年生、瀧谷胡奈(こな)さん(10)と渡辺望侑衣(みゆい)さん(9)の作品が佳作に選ばれた。2人の作品は来年1月8日まで、室蘭市のむろらん広域センタービル1階ロビーに掲示されている。

 コンクールは、家族が団らんの機会を持つ日として同協会が提唱する「道民家庭の日」(毎月第3日曜日)の普及啓発などを目的に毎年実施されている。小学生の部には、道内48校から238点の応募があり、22点が入賞作に選ばれた。

 瀧谷さんは、以前に旅行で沖縄を訪れた経験が楽しかったことから、家族で海の魚を眺める様子を題材に描いた。「(同じ種類の)魚を同じ色で塗ることで種類の違いを表現できた」と手応えを語っている。

 渡辺さんは、今夏、家族で行ったキャンプで、きれいな星空を見た様子を絵にした。授業で星座を学んでいたので、特に印象に残ったといい「家族との楽しかった思い出が、表彰されてうれしい」と喜んでいる。

 むろらん広域センタービルには、2人を含め胆振管内を中心とした入賞作が並んでいる。小学生の作品は10点、中学生は11点。

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