
渡辺会長(左)へ善意を届けた鷹営業部長(左から2番目)ら
第一生命保険苫小牧営業支社は22日、市社会福祉協議会の愛情銀行にリングプル3キロ、ペットボトルキャップ14・6キロ、タオル300枚を寄贈した。
「コロナ禍でも地域貢献を」と、8月から職員が一丸となって集めた善意。同支社臨空ブロック担当兼苫小牧営業オフィスの鷹里佳営業部長ら3人が市社協を訪れ、渡辺敏明会長に手渡した。鷹営業部長は「必要な物を聞き、今後も同様の活動を継続していきたい」と笑顔で話した。
渡辺会長は「継続という言葉がうれしい。必要としている方へ安定した提供につながる。ありがたい」と話した。