◇立憲民主党道連が次期衆院選候補予定者を決定(19日) 札幌で常任幹事会を開き、道1~11区の11人を決めた。胆振・日高の9区は現職の山岡達丸氏(41)を擁立する。
◇2021年度北海道開発予算5718億円(21日) 政府が閣議決定した。20年度当初比10・5%減だが、第3次補正を含む「15カ月予算」では7758億円で、20年度当初と補正を加えた7711億円を上回る。国土強靱(きょうじん)と防災に力点を置いた。
◇苫小牧の神社、初詣客対応に工夫(22日) 新型コロナウイルス感染予防に力を入れ、樽前山神社は正月三が日にとらわれない分散参拝を求めているほか、お守りや縁起物の販売も年内から取り扱う。錦町の出雲神社は大みそかの除夜祭を中止、勇払恵比寿神社も同日の大はらい式や元日の歳旦祭は関係者だけで実施する。
◇苫小牧―ウラジオストク間に定期貨物航路復活(22日) ロシアの船会社で日本法人ナビスシッピング(富山市)所有のRORO船が苫小牧港・西港に入港。晴海埠頭(ふとう)で中古車231台を積み込み、同日中に出港した。今後は月に2、3回寄港予定。苫小牧―ウラジオストク間は2013~15年に外航コンテナ船が就航していた。
◇「年末年始は静かに」道と市町村が共同メッセージ(24日) 新型コロナウイルス感染防止で、不要不急の外出や日常と異なる人たちとの会食自粛などを呼び掛けた。札幌ススキノ地区の酒類提供店の時短要請を解除、接待を伴う飲食店の休業要請は26日以降、夜10時までの時短要請に切り替えることを鈴木直道知事が発表した。
◇G19勝の最強牝馬アーモンドアイが安平町に帰郷(25日) 11月の中央競馬ジャパンカップで日本馬最多の9勝目を挙げて引退。生まれ育った同町のノーザンファームに元気な姿を見せた。今後は繁殖馬として最強遺伝子を子孫につないでいく。
◇厚真、安平両町のボランティアセンター年内閉鎖(同) 自宅を被災し、仮設住宅に入居の住民が新たな住宅への引っ越しを終えたのを機に閉鎖する。両センターは2018年9月の胆振東部地震発生直後に開設された。
◇年末の帰省、静かに始まる(26日) 新型コロナウイルス感染防止のため、政府の帰省自粛の呼び掛けや「Go Toトラベル」の一時停止もあって新千歳空港や苫小牧港フェリーターミナルは例年より帰省客や旅行者の姿は少なく、いつもと違う年末の風景となっている。
















