苫小牧市が仕事納め、市長「コロナ対策、全力で」

苫小牧市が仕事納め、市長「コロナ対策、全力で」

 苫小牧市は28日に仕事納めを迎え、岩倉博文市長が庁内放送で年末のあいさつを行った。冒頭に感染拡大が続く新型コロナウイルスについて「予断を許さない状況」と指摘。「静かな年末年始」に向けて市民に感染対策の徹底を求め、「一日も早く、日常を戻すことができるよう全力で対策に努める」と誓った。

 今年1年を振り返る中では、第5弾となった「053(ゼロごみ)大作戦」を挙げて、EXILE(エグザイル)のメンバーで、苫小牧出身のSHOKICHIさんが環境PR大使に就いたことや、白老町で民族共生象徴空間(ウポポイ)開業、苫小牧にゆかりある若者3人のプロ野球選手誕生などを回顧。

 13日開通の道央自動車道・苫小牧中央インターチェンジは「本市にとって長年の悲願」と喜び、「道経済を支える要のまちとして、さらなる発展につなげたい」と力を込めた。

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