パン・菓子製造の三星(苫小牧市)は30日から来年1月3日まで、来年のえとの丑(うし)にちなんで乳牛の顔をモチーフにしたデコレーションケーキを限定販売する。
同社は新春に合わせ、えとにちなんだパンやスイーツを開発。デコレーションケーキは今年のねずみ年に続いて2年連続の製造で「こだわりの商品。中身まで牛柄を意識した」と話す。
ココア味のスポンジを基調に生クリーム、白桃を挟んだ6層のデコレ。一番上に生クリームをたっぷり乗せ、牛の顔をチョコレートで描き、角の代わりにイチゴとミカンを並べた。
同社は「今年はコロナで大変な1年だったが、ケーキを食べて『うっしっしー』と笑える1年を迎えてもらいたい」とアピールしている。1個2000円(税込み)。全25店で販売するが、数量限定。
















