「縁の下で頑張りたい」 市女性団体連絡協が厚労大臣表彰受賞

「縁の下で頑張りたい」 市女性団体連絡協が厚労大臣表彰受賞
厚労大臣表彰を受けた苫小牧市女性団体連絡協議会の北岸会長(中央)ら

 今年度のボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞した苫小牧市女性団体連絡協議会(北岸由利子会長)に対する伝達式が苫小牧市役所で行われた。岩倉博文市長から表彰状を受け取った北岸会長(72)は「これからも縁の下で頑張りたい」などと感謝の言葉を述べた。

 伝達式は25日に行われ、北岸会長と歴代の会長ら4人が出席。岩倉市長がこれまでの活動をたたえるとともに、「さらなる発展を」と期待を寄せた。

 同協議会は1952年、苫小牧市婦人団体連絡協議会として設立。女性の自立と社会参加を推進することを目標に市内の女性団体の活動を支えている。また、心身に障害がある子どもらにおもちゃを貸し出す「苫小牧市おもちゃライブラリー」も運営している。

 この表彰は、福祉分野のボランティアや支援活動で顕著な功績がある団体などを対象に、道の推薦を受けて厚労省が表彰している。

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