◇イオンモール苫小牧が福袋を一足早く販売(29日) 新型コロナウイルスの感染防止で混雑による「密」となるのを避けるため、年末からセールを展開。開店に合わせて親子連れが続々と訪れ、目当ての福袋を購入した。
◇苫小牧港外貿コンテナ事業協同組合が来月末、株式会社に改組(同) 国際競争力向上を見据えた運営体制の強化を狙いに、組合加盟5社が組合に出資する計1000万円を資本金に「苫小牧国際コンテナターミナル」を設立、4月から新体制に移行する。
◇苫小牧市立病院、段階的にコロナ感染者受け入れ再開(同) 感染者病棟の看護師2人の感染が17日に確認され、接触のあった看護師6人を自宅待機としていたが、段階的に勤務復帰できる見通しとなった。年明けの4日に通常体制となる。
◇あつま災害エフエム放送終了(同) 2018年9月の胆振東部地震の直後に厚真町が開局した臨時災害放送局で、これまで約1400回にわたり、生活や防災情報、音楽や雑学など町民が元気になる話題を提供してきた。
















