「新しいことに挑戦」 苫小牧港開発 関根社長と石森会長

「新しいことに挑戦」 苫小牧港開発 関根社長と石森会長
新年の抱負を述べる関根社長(左)と石森会長

 苫小牧西港フェリーターミナルの運営や不動産事業を手掛ける苫小牧港開発(苫小牧市入船町)の関根久修社長と石森亮会長が4日、新年あいさつで苫小牧民報社を訪れ、「前進し、新しいことに挑戦する年にしたい」と今年の抱負を述べた。

 関根社長は、2020年を「新型コロナウイルスの影響を受け、特にフェリーの旅客が減った」と振り返る。同年12月に苫小牧中央インターチェンジ(IC)が完成したことにより、物流や人の流れが変わることに期待を込める。

 今年秋には、ウトナイ地区で新たに約100区画の住宅分譲を行う。区画によって330平方メートルの面積となり、二世帯住宅などの多様なニーズに対応する。

 このほか、同社が中心となり、まちづくりに関する研究会を発足させており、関根社長は「少子高齢化に対応したまちづくりを考えることが大事。コロナの状況を見極めながら情報交換を行いたい」と話した。

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