発達した低気圧の本道接近に伴う降雪の影響で、道内では8日も列車の運休や航空機の欠航が相次いだ。
JR北海道は8日、道内各路線で特急26本、快速・普通258本を運休。約1万6000人に影響が出た。札幌発函館行き特急北斗などのほか、普通列車では室蘭線苫小牧―室蘭間で一部列車が運休、苫小牧―岩見沢間で午後4時ごろまで運休した。9日も特急9本、普通109本の運休が発生する見通しだ。
新千歳空港では8日、中標津、女満別、新潟便などを中心に46便が欠航した。9日も午前10時までに、10便の欠航または欠航が決まった。