焼肉ソムリエ、アドバイザー 社員2人が検定合格-金剛園

焼肉ソムリエ、アドバイザー 社員2人が検定合格-金剛園
焼肉ソムリエの竹村さん(右)とアドバイザーの勝浦さん

 苫小牧市内を中心に焼き肉店などを展開する金剛園(須藤精作社長)の従業員2人が、全国焼肉協会(東京)の検定試験に合格し、より良いサービスの提供に意欲を燃やしている。竹村拓朗さん(36)が「ソムリエ」、勝浦桃子さん(30)が「アドバイザー」となり、肉の部位や接客などの知識があることが認められた。

 同社によると、同協会のの認定制度は、焼き肉の魅力を伝え、安心安全なサービスを提供する人材育成が目的。ソムリエはアドバイザーに比べ、より深い知識が求められる。2020年で5回目で、同年11月に札幌市で行われた検定試験を同社の従業員6人が受験した。

 同12月に合格発表があり、2人が合格。2019年の試験でアドバイザーの資格を取得していた竹村さんは「ソムリエに合格できてとてもうれしい」と話し、勝浦さんは「お客さまからの質問に答えられるようにしたい」と笑顔を見せた。

 20年検定試験の合格率は、ソムリエが18%(受験者167人、合格者30人)、アドバイザーが35・2%(受験者119人、合格者42人)だった。

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