「脱炭素で先進的役割を」 立憲民主党 道9区代表 山岡氏、抱負語る

「脱炭素で先進的役割を」 立憲民主党 道9区代表 山岡氏、抱負語る
18日に開会する通常国会で、脱炭素社会、コロナ対応をめぐる議論に意欲を示す山岡氏

 立憲民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員=旧国民民主比例代表道ブロック=は14日、苫小牧民報社を訪れた。18日開会する通常国会を前に、政府が脱炭素のための技術支援で2兆円の基金を創設する方針に触れ「脱炭素に向け、苫小牧が世界でも先進的な研究地域としての役割を果たせるように、国会で議論したい」と抱負を語った。

 また、2月下旬にも医療従事者からワクチン接種が始まる予定の新型コロナウイルス対策について「現場任せではいけない。国として医療関係者をサポートする必要性を訴えたい」と強調。今年秋までにはある衆院選について「コロナ対応で簡単に解散できる状況ではないと思うが、いつあってもいいように構えたい」と話した。

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