旅客は6割減―12月の航空3社道内発着路線

旅客は6割減―12月の航空3社道内発着路線

 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)の航空3社は、2020年12月の道内発着路線の旅客利用実績をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大の影響でいずれも前年同月比約6割減となり、中には8割近く落ち込んだ路線もあった。

 JALは、65・1%減の21万683人。このうち新千歳空港発着路線は68%減の13万7034人で、主な内訳は羽田線が68%減の8万7641人、伊丹線は59・2%減の1万5075人、関西線は79・1%減の4833人、中部線は59%減の1万1355人となっている。

 ANAは65・1%減の25万4294人で、新千歳発着路線は66・3%減の20万7948人。新千歳路線の主な内訳は羽田線は64・7%減の12万841人、伊丹線は57・8%減の2万5794人、中部線は55・1%減の1万5867人、仙台線は59・9%減の9462人となっている。

 エア・ドゥは62・3%減の6万8609人。主力の新千歳発着路線は羽田線が71・3%減の2万4873人、仙台線は72・5%減の2864人、神戸線は68%減の3498人などとなっている。

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