◇チーム名称は「レッドイーグルス北海道」(12日) 4月からクラブチームに移行するアイスホッケー・王子イーグルスの新名称で、王子ホールディングスが発表した。王子マネジメントオフィスにクラブチーム化準備室も設置された。
◇白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)が開業半年(同) 新型コロナウイルスの影響で入場制限や体験プログラムの制約を受け、入場者数は約19万人。アイヌ民族や伝統文化への理解促進が不十分との課題も指摘されている。
◇勇払原野周辺に絶滅危惧種チュウヒのつがい20組(13日) 日本野鳥の会が2018~20年に行った個体数調査で生息が確認された。国内全体では136組で、このうち道内生息が117組。近年は開発や湿地の乾燥化で営巣環境が悪化している。
◇支笏湖の水質悪化、全国4位に下降(同) 環境省が公表した2019年度の水質測定結果で、前年度の全国2位から2ランクダウンした。同省は指標の一つにある降雨が影響したと推計している。支笏湖は07~17年度に11年連続水質全国一を記録した。
◇官製談合容疑で道農政部農地整備課職員と苫小牧の元北海土建工業社員を再逮捕(同) 道発注の農業土木工事をめぐり、入札情報を漏らした道職員山田修容疑者(36)がその見返りに親族宅の庭の舗装工事費を落札業者に一部負担させたとして道警が加重収賄容疑で再逮捕。落札業者の北海土建元社員の谷口修容疑者(55)を贈賄容疑で再逮捕した。
◇苫小牧産ホッキ漁獲量20年連続日本一(14日) 苫小牧市が独自に集計した2019年の主要産地別統計によると、漁獲量は842トンで、2位の根室管内別海町(462トン)に380トンの大差をつけた。苫小牧漁協の徹底した資源管理が成果を上げている。
◇道が新型コロナ集中対策期間2月15日まで1カ月間延長(同) 道が対策本部会議を開いて決定した。札幌市内の接待を伴う飲食店とススキノ地区の全飲食店に午後10時までの時短営業を要請。鈴木直道知事は「感染爆発の恐れがある」とし、道民に札幌市との不要不急の往来自粛に協力も呼び掛けた。
◇深海魚サケビクニンの人工授精による繁殖に成功(15日) 登別マリンパークニクスが登別沖の漁で混獲された雌1匹と雄2匹の卵と精子を取り出し、昨年9月に人工授精に挑戦、同12月28日にふ化した。これまで水槽内で自然繁殖に成功していたが、人工授精による繁殖は世界初という。
◇東京地検特捜部が吉川貴盛元農林水産相(70)を収賄罪で在宅起訴(同) 大手鶏卵業者から大臣在任中に現金500万円の賄賂を受け取ったとしている。吉川元農水相は衆院道2区選出で、現金受領は認めたものの、賄賂性の認識は否定している。
◇苫小牧会場は475人出願、大学共通テスト始まる(16日) 大学入試センター試験に代わる初めての共通テストで、試験会場の苫小牧駒沢大学には受験者が新型コロナ対策で全員マスク姿で会場入りし、緊張の中で試験に臨んだ。
















