苫小牧市科学センターは2月6日午前10時から同センターで開く小中学生向けプログラミング教室の参加者を募集している。昨年4月から小学校でプログラミング教育が必修化したのに伴い、初めて企画された。参加無料。
マサチューセッツ工科大学などが開発した教育用プログラミング言語Scratch(スクラッチ)を使い、パソコン上で作成したプログラムでロボットのmBot(エムボット)を操作してもらう。
テーマは「自動ブレーキを考える」。物にぶつからないように車を止めるために、どのようなプログラムを構築すべきかを学ぶ。
対象は市内在住の小学5年生から中学生3年生までで、定員は6組(1組2人まで)。
同センターの担当職員は「プログラミングやロボットを動かすことに興味のある人は参加を」と呼び掛ける。
問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。
















