日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた2月1~28日の新千歳空港国内線発着便の追加減便を発表した。当初計画に対する減便率はそれぞれ40~50%台で、政府による緊急事態宣言の対象地域拡大の影響などが出ている。
JALは羽田線の450便、関西線の102便、中部線の148便、仙台線の220便など13路線で計1620便を減らす。秋田、新潟、広島の各路線は運休日も発生し、減便率は56・7%となっている。
ANAの減便は、羽田線の261便、成田線の112便、伊丹線の123便、関西線の124便、中部線の85便など計22路線で1525便。減便率は41%。
エア・ドゥは羽田線の332便、仙台、中部、神戸各路線で48便の計476便を運休する。減便率は48%。
















