全国的な青年組織の民青同盟(みんせい)北海道委員会の学生食料支援プロジェクト「ボナペティート北海道(ボナキタ)」とみんせい苫小牧地域班は2月14日、「フードバンク in 苫小牧」と銘打ち、市内錦西町2の錦西・すずらん会館で新型コロナウイルス禍で影響を受けた学生や青年を対象に食料品などを無料で配布する。生活相談に応じる体制も整え、利用を呼び掛けている。
同会場に米やレトルト食品、カップラーメンなどを用意。さらにノートやボールペンなどの日用品も来場者が選び、無料で受け取れるようにする。相談体制も整え、コロナにより企業の指示で休業しながら休業手当が支払われなかった人を支援する「休業支援金」の申請方法も助言する。
みんせい北海道委員会は「他にも大変な人がいるなどと遠慮しないで、気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
また、当日の会場設営などに係るボランティアを募集中で、時間は午前11時~午後1時(午前10時開場、食料品などがなくなり次第終了)。
問い合わせはみんせい北海道委員会 電話011(616)6304。
















