テークアウトで店の味を 天ぷら天舟 ホッキ弁当販売

テークアウトで店の味を 天ぷら天舟 ホッキ弁当販売
苫小牧産ホッキ貝を使った「ホッキ弁当」をPRする船越哲治店長

 苫小牧市錦町の天ぷら店「天ぷらDining天舟」は2月6日から毎週土曜日、苫小牧産のホッキ貝を約1個半使った「ホッキ弁当」(税込み1620円)の予約販売を始める。ランチタイム(午前11時~午後1時)のみの提供で、店頭での持ち帰り限定となっている。

 2014年に弁当販売を始め、これまでに道内初の港弁に認定された「苫小牧ほっき大量弁当」やホッキ貝を丸ごと1個使った「松花堂弁当」、秋食材を使用した「秋の彩り弁当」などを提供してきた。今回、新型コロナウイルス感染拡大に伴う持ち帰り需要と、以前に同店の弁当を食べた常連の「またホッキ弁当が食べたい」という声を受け、約5年ぶりに販売する。

 苫小牧近郊の食材をメインに使った同弁当は、ホッキ貝の塩焼き、ホッキご飯、ホッキ貝の和え物、季節野菜の天ぷら、煮物、ちまき、三色団子などが入っている。

 船越哲治店長は「地場産にこだわった春らしい弁当。コロナ対策で外出を控える人が多い中、店の味を手軽に家庭で楽しんでほしい」と話す。

 販売は4月の最終土曜日までで、1日20食限定。前日の午後9時半までに電話予約する。定休日は日曜、祝日。問い合わせは同店 電話0144(33)0794。

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