道は1月29日、交通安全運動に積極的に参加する個人を表彰する2020年度の「北海道善行賞」を決め、東胆振から4人、日高管内から1人が受賞したと発表した。表彰式は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止し、苫小牧市も例年行ってきた伝達式の中止を決定した。
道によると、東胆振の受賞者は、苫小牧市の干場芳久さんと芳賀悦郎さん、白老町の眞下昭裕さんと佐藤豊さん。日高管内は平取町の日下政治さんが受賞した。
同賞は▽交通安全指導員、奉仕員として10年以上にわたり交通指導などの実践活動を行い、他の模範となる個人▽自動車の安全運転に徹し交通法令違反や交通事故がなく、人格と技能ともに優れ、他の模範となる個人―を表彰している。20年度の受賞者は全道で計91人。
















