室蘭開発建設部は1月29日、北海道開発局の3次補正予算のうち、同建設部の補正追加額が治水、海岸、道路など6事業で総額120億3800万円に上ることを公表した。
内訳は、治水事業34億4900万円、海岸整備7億円、道路事業47億5600万円、港湾整備17億300万円、農業農村整備1億6000万円、水産基盤整備12億7000万円。
主な事業は▽鵡川・沙流川の各河川改修などによる流域治水推進や重要インフラの老朽化対策▽樽前山関連で覚生川などの砂防対策工事、小糸魚川の流木対策工事▽白老町から苫小牧市にかけての胆振海岸の人工リーフ整備などの事前防災対策▽耐用年数を経過した海象観測装置機器の更新▽新鵡川地区の国営かんがい排水事業―が予定されている。
















