◇市民団体ぴーすぷろじぇくと苫小牧が「命と平和の鐘」設置準備会設立(25日) 「鐘」は恒久平和の尊さを次世代につなげるシンボルとするもので、非核平和都市条例施行20年を迎える2022年中の設置を計画。準備会は当面署名活動やオリジナルソングのアイデア募集を通し平和への思いを伝えていく。
◇道教委が公立高校の入試出願状況を発表(26日) 東胆振学区の全日制普通科は、苫小牧東(定員240人)が1・5倍と高く、定員160人の苫小牧南が1・1倍、苫小牧西が1・0倍となった。職業科は苫小牧工業(6学科)が1・3~0・7倍、苫小牧総合経済(3学科)が1・2~1・1倍。
◇苫小牧ふたば幼稚園の園舎解体へ(同) 1964年の建設から50年以上を経過して老朽化が進んでいることや4月のこども園移行に伴って学びの場が新園舎に移るため。現園舎は「とんがり帽子の赤い屋根」がシンボルで、職員の発想で新園舎にそれが受け継がれる。
◇苫小牧市議会、ペーパーレス化を推進(27日) 2021年度にICT(情報通信技術)環境を充実させ、タブレット端末を活用することで資料などをペーパーレス化。年4回発行の市議会だよりは2月発行分で終了し、市議会公式ホームページでの情報発信を強化する。
◇米大リーグのヤンキース田中将大投手が楽天に復帰へ(28日) 楽天が発表した。田中投手は今オフにヤンキースとの7年契約を終え、フリーエージェント(FA)となっていた。楽天復帰は8年ぶり。田中投手は2007年に駒大苫小牧高からドラフト1位で楽天に入団した。
◇白老町が町史編さん委員会発足(同) 福祉や教育、商工業、行政、アイヌ文化などの関係者8人の委員で構成し、平成時代を中心に白老町の足跡を浮き彫りにする。町制施行70周年を迎える2024年の発行を計画している。
◇道内の新型コロナウイルス初感染確認から1年(同) この1年間の感染者は28日現在、1万7125人、死亡588人。現在の患者数は1334人。鈴木直道知事は道庁で開いた対策本部会議で「予断を許さない状況」とし、全道でいま一度徹底した取り組みを促した。
◇千歳・支笏湖氷濤まつり開幕(29日) 会場の支笏湖園地に、湖水を噴き掛けて造った大小30基の氷像がお目見え。「支笏湖ブルー」の輝きを放ち、夜はライトアップでカラフルな色調となっている。今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から来場者が密にならないよう会場のレイアウトにも配慮。開幕イベントもなく、静かな幕開けとなった。23日まで。
◇むかわ町観光協会が地酒「彩(さやか)」販売(同) 町内の小坂農園の食米「ゆきさやか」を使った純米酒で秋田県横手市の阿櫻酒造が醸造した。70%精米で無ろ過の生酒、中取り、火入れ、濁りの4種。「フルーティーですっきりした味」という。いずれも720ミリリットル瓶入り1650円、1・8リットル瓶3300円。
















