国際線入港機8割減 20年新千歳

国際線入港機8割減 20年新千歳

 札幌入国在留管理局千歳苫小牧出張所のまとめによると、新千歳空港国際線の2020年(1~12月)の入港機数は前年比80%減の2297機だった。新型コロナウイルス流行で昨年4月以降、国際線が全休していることが影響した。

 内訳は旅客定期便が83・3%減の1779機、旅客チャーター便は84・5%減の33機、給油や乗客を乗せずに機材を運搬する「フェリー」などが17・1%減の485機だった。

 旅客定期便・チャーター便は、いずれも国際線が稼働していた昨年1~3月分。

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