日高線の記念入場券を郵送で先行販売 26日から苫小牧・静内駅でも JR北

日高線の記念入場券を郵送で先行販売
26日から苫小牧・静内駅でも  JR北
台紙に貼られた日高線の記念入場券(JR北海道提供)

 JR北海道は3月31日に廃線するJR日高線鵡川―様似(116キロ)の利用に感謝を込め、記念入場券(5800円)を発売した。新型コロナウイルス感染防止のため、郵送で受け付け中。26日からは苫小牧駅と静内駅でも販売する。

 同社によると、記念入場券は同線苫小牧―様似間の29駅の名前が印刷された駅名標(アクリル製)を模した商品。収納用の台紙とセットで販売する。入場券1枚の大きさは縦10センチ、横2センチ。

 郵送販売は21日まで。希望者は同社ホームページからダウンロードした申込書と、購入価格分の現金および送料(710円)を現金書留用封筒に入れ、送付する。商品の発送は3月以降になる見通し。「北の大地の入場券5駅セット」(苫小牧、新冠、静内、浦河、様似)も1000円で購入できる。

 苫小牧駅と静内駅の窓口でも26日から販売するが、混雑時は購入枚数を制限することもあるという。同社は「在庫切れになる場合もあるので、郵送の申し込みをお勧めしている」と話す。

 申込書の送付先は、郵便番号060―8644、札幌市中央区北11西15、JR北海道営業部日高本線記念入場券係。

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