駒大苫小牧高校(笹嶋清治校長)の美術部と書道部による校外展「第24回SO(ソー)展」が4日、苫小牧市民活動センターで始まった。部員が今年度取り組んだ力作が並び、来場者を楽しませている。5日まで。
書道部は5人の生徒が手掛けた臨書や創作など32点の書道作品を出品。横35センチ、縦136センチの半切サイズが中心で、今年度の高文連支部大会の受賞作品も並ぶ。
美術部は15人の部員による大小さまざまなサイズの油彩、ペン画など計26作品を展示。細部まで丁寧に描き込まれた静物画や緻密なタッチで描かれた風景画、柔らかい印象の動物の絵など、部員の個性あふれる作品ばかり。
生徒の活動成果を市民に披露することを目的に毎年実施。タイトルの「SO」には創作する者の集まり「創」と、道を求める者の集まり「僧」という意味が込められている。
入場無料。5日は午前9時半~午後2時。
















