生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区)は2日、苫小牧市教育委員会に、今春小学校に入学予定の新1年生用としてランドセルカバー1550枚を寄贈した。12年続ける社会貢献活動で、児童には入学後に各校を通じて配布される。
同組合は、新入生の交通事故を未然に防ぐため、希望する道内の小学校にカバーを贈っている。視認性が高い黄色の蛍光色で、夜光反射テープ付き。同組合オリジナルキャラクター、シロクマ「トドック」などのイラストが描かれている。
小松均宅配事業本部長は「コロナ禍の中でも、元気に登校する子どもたちの姿が見られたら」と期待。五十嵐充教育長は「児童の交通安全に大変役立ちます」と感謝した。
市教委によると、新入学児童は1373人(1月13日現在)。
















