ウィークリーみんぽう 2月1~6日

ウィークリーみんぽう 2月1~6日

 ◇苫小牧署管内の交通事故、過去最少408件(1日) 2020年に東胆振1市4町で起きた件数で前年比34件減少し、3年連続で過去最少を更新した。死者数は前年比2人増の12人で、札幌北署(17人)に次ぐ道内署別のワースト2位。傷者は48人減の460人。

 ◇医療関係者に感謝の光、苫小牧で輝く(同) 新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者に感謝と敬意を伝える取り組みで、苫小牧民報社が緑ケ丘展望台、苫小牧信用金庫本店、ふれんどビル、グランドホテルニュー王子、苫小牧西港フェリーターミナルの関係者の協力を得て実施。各施設を7日までブルーライトで照らした。

 ◇新千歳空港から旅客機活用した貨物チャーター便(2日) 日航が1月16日に定期便の飛んでいない中国広東省の広州白雲国際空港に向けて運航を始めた。新型コロナウイルス禍による航空需要減に伴う収入確保策で、旅客機の貨物スペースに活ホタテなど道産の海産物を運んでいる。

 ◇厚真猟銃死事件から丸10年(4日) 厚真町内の山林で2011年2月、安平町の林業作業員新渡戸勝彦さん(当時45)が、何者かが放った猟銃の弾に当たって死亡したもので、未解決のまま業務上過失致死罪の公訴時効を迎えた。

 ◇苫小牧港発着のフェリー旅客42・6%減少(同) 苫小牧海事事務所がまとめた2020年の実績で旅客数は50万982人にとどまり、新型コロナウイルス感染症の影響から1998年以降では最少となった。

 ◇胆振管内の観光入り込み客半減(5日) 胆振総合振興局が発表した2020年度上期(4~9月)の観光客は前年同期比50・9%減の503万8000人で、うち東胆振1市4町は32・9%減の228万700人となった。コロナの感染拡大に伴う行動自粛やイベント中止のほか、訪日外国人旅行者の激減が響いた。

 ◇とまチョップ8月に生誕10周年(6日) 苫小牧市の公式キャラクターで白鳥をモチーフにハナショウブの尻尾、ハスカップの首飾り、ホッキ貝の帽子をかぶる。市内の中学生の発案で誕生し、これまで数々の公式行事に参加、道外のファンも多い。市は節目を祝う記念行事を検討中という。

 ◇苫小牧港沖にシャチ確認(同) 苫小牧海上保安署の巡視艇乗組員が西港沖3キロにある出光興産北海道製油所シーバース(浮き桟橋)付近で体長約5メートルのシャチ2頭を見つけた。苫小牧漁協関係者は「沿岸周辺で姿を見るのは初めて」という。

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