日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた3月の減便を発表した。北海道発着路線ではJALが3月1~11日に945便、ANAは1~31日に1675便を減らす。
このうち、新千歳空港と結ぶ路線の減便はJALが13路線、633便。主な内訳は羽田線170便、伊丹線39便、仙台線88便、中部線62便などで期間中、秋田、花巻、広島線で運休日が発生する。ANAは21路線で、1124便を減らす。内訳は羽田線236便、成田線124便、伊丹線116便、中部線88便、関西線62便など。富山、小松、静岡、岡山の各路線を運休する。