苫小牧市の清掃業、とませい(渡辺健治社長)は16日、新入学児童用の交通安全反射板1500枚(約60万円相当)を市教育委員会に寄贈した。
昨年から同社がSDGs(エス・ディー・ジーズ=持続可能な開発目標)の一環で行っている社会貢献。
直径約5センチの円形反射板に、市公式キャラクターとまチョップをあしらった特注品。2021年度の新入学児童は1373人(1月13日時点)で、入学に合わせて全員に配る。
この日は渡辺秀敏専務ら3人が市教委を訪れ、五十嵐充教育長に反射板を手渡した。渡辺専務は「子どもたちが着けたくなる絵柄」とアピールし、教育長は「児童の交通安全に効果がある」と感謝した。
















