苫小牧市男女平等参画推進センターサークル協議会(山田久美子会長)は16日、活動費とボランティア費の未執行分として2万5000円を市福祉ふれあい基金に寄付した。
同協議会は毎年秋に開催される同センター祭でチャリティーの茶席、喫茶コーナー、作品即売会を展開。益金を1998年から市に寄付している。今年度は新型コロナウイルスの影響でセンター祭が中止となったため、活動費などの一部を寄付した。
同日、山田会長と瓜生武志副会長が市役所を訪れて善意を届けた。岩倉博文市長は「コロナで大変な中でも寄付活動を続けていただき、本当にありがたい」と感謝した。
同協議会は同日、市社会福祉協議会にも同額を寄付。各サークル団体から集まった使用済み切手1・5キロ、リングプル2・5キロ、ペットボトルキャップ7キロも寄贈した。
















