北海道消費者協会は、2月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり83円59銭となり、前月に比べ4円38銭(5・5%)値上がりした。前年同月比では14円91銭安くなっている。
地域別では、調査対象の67地域中、苫小牧、札幌、千歳、恵庭など64地域で値上がり。最高値は名寄の100円、最安値は札幌の68円だった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり138円36銭となり、前月に比べ2円18銭(1・6%)値上がり。前年同月比では10円9銭安い。
地域別では、苫小牧、千歳、恵庭、新ひだかなど60地域で値上がり。札幌、北広島など6地域で値下がり。美深(上川管内)のみ横ばいだった。最高値は苫小牧の152円(フルサービス)、最安値は函館の122円(セルフサービス)だった。
















