春にちなんだ作品が並ぶ「アイビーひなまつり展」が3月3日まで、苫小牧市文化交流センターの1階ギャラリーで開かれている。
毎年恒例の企画で、今年は同センターなどで活動する6サークルから約130点が出品されている。
ピンクや赤の花を組み合わせたフラワーアレンジメントやエゾツツジ、チングルマをモチーフにした版画、籐(とう)工芸とひな人形を組み合わせた作品、春をテーマにした写真などを展示。会員が持ち寄ったひな人形も楽しめる。
同センターの担当者は「力作がそろっている。眺めてほっこりしてほしい」と話す。
午前9時から午後6時まで。入場無料。会場では「アイビー所蔵写真による苫小牧回顧展」も延長開催されている。
















