航空自衛隊千歳基地は25日、訓練のため飛行していた第2航空団所属のF15J戦闘機1機から、前輪に装着していたライトと、ライトを固定する金属製部品・クランプが落下したと発表した。人や建物への被害は確認されていない。
同基地広報室によると、外れたのは滑走路上を照らすランディングライトで、直径約20センチ、幅約10センチ、重さ800グラム。クランプは直径21センチ、幅1・7センチ、重さは50グラム。
同機は同日午前10時50分に離陸し、午後0時19分に着陸。離陸前の点検では、当該部品に異常は確認されなかった。