2月28日午後2時40分ごろ、苫小牧市弥生町2の市道大成大通の信号のある交差点で、別の市道から右折してきた軽自動車が横断歩道を歩いていた男性(65)をはねる事故があった。苫小牧署は同日、車を運転していた市内の会社員の男(44)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
同署によると、はねられた男性は頭などに重傷を負い、市内の病院に搬送されたが命に別条はない。
現場は、苫小牧西高に近い片側3車線の直線道路。同署は、軽自動車が歩行者に気付かず右折したとみて詳しい事故原因を調べている。