全日制は過去最低の0・96倍 道教委  公立高再出願状況

全日制は過去最低の0・96倍 道教委 
公立高再出願状況

 北海道教育委員会は1日、2021年度公立高校入学者選抜再出願後の出願状況を発表した。実募集定員は全日制・定時制合わせ2万9455人。全日制・定時制の一般出願者数は内定者を差し引き2万7305人。全日制の倍率は出願変更後から0・01ポイント減の0・96倍で、過去最低となった。定時制の倍率は同0・04ポイント減の0・39倍。全日制・定時制を合わせた平均倍率も0・01ポイント減の0・93倍と過去最低。全日制の一般出願者数は出願変更後より3526人減の2万6565人となった。

 推薦・連携型入学者選抜で内定しなかった再出願者は342人。このうち当初と同じ学科に328人、違う学科に14人が出願した。

 全日制で募集人員に満たなかったのは、普通科97校、専門学科3校3学科、職業学科58校100学科、総合学科が12校だった。

 学力検査は3日、合格発表は16日午前10時。追検査は17日、追検査の合格発表は19日。第2次募集の願書受け付けは23日から24日午後4時30分。第2次募集の合格発表は26日まで。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る