苫小牧市は2月26~28日、市まちなか交流センター・ココトマで創業支援イベント「Startup Weekend(スタートアップウイークエンド)」を初めて開いた。2007年に米国で発祥し、週末の3日間で起業までの流れを疑似体験するイベントで、市民など30人が参加した。
参加者は初日に自己紹介をした後、アイデアを出し合って7チームに分かれた。27日は専門家などから助言を受けながら、家事代行サービスや若者の遊び場づくりなどのグループワークを実践。最終日は、チームごとにプレゼンテーションを行い、審査によって最優秀チームを決めた。
市内北光町から参加した団体職員、大場達矢さん(33)は「初めて会った人と創業に必要なことを話し合うことができた。自分の仕事にも役立つ部分が多い」と話していた。
















