北洋銀行は12日午後2時から、自治体や観光関連団体、宿泊事業者を対象にオンラインセミナー「ワーケーション誘致で日本航空と連携!!!~キャビンアテンダントが北の大地でワーケーション!~」(日本航空、北海道エアポート協力)を開く。
日本航空人財戦略部厚生企画・労務グループアシスタントマネジャーの東原祥匡氏が「JALの取り組み事例とコロナ禍から考えるワーケーション」と題し基調講演。同地域事業本部地域アンバサダー室マネジャーでふるさとアンバサダーの谷口由紀氏がワーケーションの取り組みを紹介する。
JALは客室乗務員の渡航経験を生かし、ワーケーションモニターを開始。体験レポートの作成や宿泊施設の品質向上の提案を道内宿泊事業者に行うほか、自治体や観光関連団体と連携し、継続的なワーケーションの受け入れの仕組みづくりをサポートしている。
同行は道内へのワーケーション誘致に向け、JALの取り組みや国内外からの誘客多角化を目指す北海道エアポートと連携し、セミナーを企画した。
定員は100人。参加無料。北洋銀行のホームページにある申込書に必要事項を記入し、ファクスで送る。締め切りは9日。問い合わせは北洋銀行地域産業支援部 電話011(261)1321。
















