苫小牧市が今冬、JR苫小牧駅南口で行ったイルミネーションイベント「とまこまいイルミネーション とまいるスクエア2020」の関連行事として行われたフォトコンテストの受賞作品が決まった。白色の電飾と色彩豊かなステンドライトを1枚に収めた投稿者「picwtn」さんの写真が大賞に選ばれた。
フォトコンテストはとまイルの会場で撮影した写真をSNS(インターネット交流サイト)のインスタグラムに投稿してもらう方法で実施。昨年12月1日~今年2月16日の約2カ月半の応募期間中、427点の応募があり、13点が受賞した。
準大賞はイルミネーションで表現された光の森を迫力満点に表現した作品と、光の中に立つ人物を効果的に写し出した計2点が受賞。10点の入賞作品も個性豊かな力作ぞろいだ。
「とまイル」は中心市街地活性化を目的に2018年度にスタート。20年度は約11万3000球のLED(発光ダイオード)電球を使い、広場に幻想的な光の森を作り出した。
















