市職員3人 国へ派遣 辞令交付 消防庁に初

市職員3人 国へ派遣 辞令交付 消防庁に初
国への派遣の辞令を岩倉市長(右端)から受け取る職員

 苫小牧市は9日、国に派遣する職員の辞令交付式を市役所で行った。発令は4月1日付。今回は経済産業省、国土交通省、総務省消防庁に計3人を派遣する。

 消防本部予防室の昆慧明氏(35)は同市初の総務省消防庁への派遣で、危険物保安室に配属される予定となっている。

 港管理組合総務部総務課総務係長の内山隼典氏(38)は経産省、福祉部生活支援室生活支援第2課の中村功哉氏(27)は国交省で、それぞれ前任者との交代。内山氏は、二酸化炭素を回収して地中にためる技術CCS関連、中村氏は港湾関連の各部署となる見通しだ。

 3人に辞令を手渡した岩倉博文市長は「市政運営に直結する部署なので、よい経験をしてきてほしい」と期待を寄せた。

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