出産までを温かく表現 「おなかちゃん」原画展-市立中央図書館

出産までを温かく表現 「おなかちゃん」原画展-市立中央図書館
温かい雰囲気の原画が並ぶ会場

 苫小牧市在住の絵本作家、猫月うたさんの絵本「おなかちゃん」の原画展が、市立中央図書館で開かれている。生命の誕生から出生までが表現された絵を、来館者は足を止めてじっくりと見入っている。14日まで。

 絵本は、小さな命を宿した「おなかちゃん」が胎児の成長を見守り、少し寂しさを感じながら出生を喜ぶ様子を伝える内容。原画展ではパステルで描かれた21点を展示している。

 猫月さんは「中央図書館というすてきな場所で展示してもらうことができ、本当にうれしい。幅広い年代の人に楽しんでもらえれば何より」と話している。

 同館の開館時間(午前9時半~午後8時)に見ることができる。

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