東日本大震災の発生から丸10年を迎えた11日、鈴木直道知事は次の通りコメントを出した。
この10年、被災された方々には、癒やされることのない深い悲しみのもと、これからの暮らしを見詰めながら、ふるさとの復興・再生に向けて懸命に努力を重ねてこられた思う。道内への避難者の方々は最も多いときで3000人を超え、今もなお約1400人の方が、ここ北海道で暮らしている。
これからも道内避難者の皆さまが本道での暮らしを続ける中で築かれた絆を大切にしていただけるように、また、離れて暮らす家族のことや、健康や将来のことなど、新たに抱えている心配や不安が少しでも軽減されるように、引き続き道民と共に避難者の皆さまに心を寄せて、しっかりと行動していく。
















