コロナ対策補正など可決 苫小牧市議会定例会が閉会

コロナ対策補正など可決 苫小牧市議会定例会が閉会

 苫小牧市議会定例会は12日、本会議を再開し、プレミアム(割り増し)付き商品券第2弾や中小・小規模事業者への経済対策を含む2021年度一般会計補正予算案など議案14件と意見書案3件を全会一致で可決した。当初の会期を7日間短縮し、同日閉会した。

 同補正予算はコロナ対策だけで総額6億9830万円を追加した。商品券事業は第1弾同様、割増率20%の一般商品券、同60%のとまチケの2種類を用意。6月中旬から引換券による販売と利用を始め、来年1月下旬まで使える想定だ。

 可決した意見書は▽オンライン本会議の実現に必要となる地方自治法改正を求める▽犯罪被害者支援の充実を求める▽再審法改正を求める―の3件。

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