新「立憲民主党」道9区総支部の苫小牧支部が13日、設立総会を市文化交流センターで開いた。党員67人で発足し、代表に沖田清志道議を選任。10月までに行われる衆院選で、山岡達丸衆院議員の必勝を期すことを確認した。
旧立憲民主党と旧国民民主党の合流、新党立ち上げに伴う地域組織。当初は1月に総会を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大により、延期していた。この日は山岡氏も駆け付けたが、本人出席を26人に絞って開いた。
総会では衆院選の「闘争方針」などを定め、沖田代表が「前政権、現政権で政治の私物化が進んだ。私たちの手に政治を取り戻す」と強調。山岡氏も「皆さまと気持ちも、組織も一体にし、必勝を期す。今の政治を変える」と訴えた。
同支部、山岡氏の後援会、連合苫小牧、苫小牧退職者連合で合同選挙対策本部を早期に立ち上げる方針。
















